「リブリって聞いたことあるけど、実際どうなの?」「リブリクラブって必要?無駄?」「入会って強制なの?」
――そんな疑問を感じているあなたに向けて、この記事ではリブリ賃貸に住む前に知っておくべき情報をまるごと解説します。
リブリシリーズの物件は、外観もおしゃれで設備も整っており、一人暮らしや転勤族から人気です。しかし、その裏には“リブリクラブ”という独自の会員制度がセットでついてくることをご存じですか?
この記事では、
- 「リブリクラブ」とはどんなサービスなのか?
- 入会は必須なのか?
- 実際の評判やデメリットは?
といったリアルな口コミや注意点を、実体験を交えながら全11項目にわたって詳しく解説しています。これから契約を検討している方は、後悔しないためにもぜひ最後まで読んでみてください!
リブリ賃貸とは何?

「リブリ賃貸」は、株式会社リブ・マックスが手がける賃貸マンションシリーズ。主に一人暮らし向けのデザイナーズアパートで、セキュリティ性や設備の充実度が高いことで知られています。建物名に「リブリ」と付くことが特徴で、関東を中心に全国展開しています。
ポイントは、家具家電付き物件やネット無料物件など、手軽に住める設備が揃っている点。学生さんや新社会人からの人気も高いですが、その裏には「リブリクラブ」という独自のシステムが隠れています。
リブリ会員とはどういう意味?

「リブリ会員」とは、リブリクラブという有料サポート制度に加入している入居者のこと。賃貸契約時に自動的にこのクラブに加入させられるケースが多く、家賃のほかに**月額会費(月550円〜770円程度)**が発生します。
この会員制度により、以下のような特典を受けられることになっています:
- 鍵の紛失サポート
- 緊急駆けつけサービス
- Wi-Fiや家電割引サービス
- 定期的な清掃・点検 など
ただし、この会員制度に疑問を感じる人も多く、「勝手に入らされた」「実際には使わないサービスが多い」といった声も少なくありません。
リブリクラブを解約したい

結論から言うと、契約期間中の途中解約はできません。リブリクラブの会費は、契約期間(通常は1〜2年)にわたって一括で前払いされることが多く、途中解約しても返金されないケースが大半です。
契約時に「リブリクラブ会費:〇〇円(〇年分)」と記載されていたら、それは解約できない前提で契約させられていると思っていいでしょう。
もしどうしても納得いかない場合は、管理会社に交渉するか、次回更新時に未加入を希望するしか方法がありません。
リブリの鍵をなくした
鍵をなくした場合、リブリクラブのサービスが役立つ……はずなのですが、実際には鍵交換費用として1〜2万円程度が請求されることが多いです。
クラブ会員であっても、全額無料で鍵交換してくれるわけではないため、過信は禁物。むしろ「対応が遅かった」「夜間は繋がらない」といった不満も見られます。
リブリクラブはいらない

結論:人によっては本当にいらないです。
- 自分で火災保険に入れる
- 緊急サポートは他社サービスの方が安い
- Wi-Fiや家電割引は使わない
など、コスパの悪さを指摘する人が目立ちます。「何もトラブルがなかったから、結局何にも使わなかった」という声も多く、費用対効果に疑問を持つ人には不要と感じるでしょう。
リブリクラブに入会することは必須?
物件や管理会社によりますが、基本的に必須とされているケースが多いです。契約時に強制加入扱いになっていることがほとんどで、「入りたくない」と言っても断られることが一般的です。
ただし、物件によっては「リブリクラブ加入なし」でも契約できるケースもあるので、契約前に必ず確認しましょう。
リブリクラブのメリット

とはいえ、メリットもゼロではありません。
- 緊急トラブルに24時間対応
- 定期的なメンテナンスサービス
- 鍵交換などのサポート割引
- Wi-Fiサービスなどの提携割引
特に、一人暮らし初心者や遠方からの引っ越しなど、「何かあったときに頼れる存在」が欲しい人には安心材料になります。
リブリクラブは家賃引き落とし
リブリクラブ会費は、家賃と一緒に引き落とされるのが一般的です。引き落とし日は管理会社や口座によって異なりますが、基本的には**家賃と同じ日(毎月27日や月初)**が多いです。
なお、別途振込やクレジット払いは選べないことが多く、その点でも自由度が少ないと感じる人もいます。
リブリクラブのWi-Fiの評判

Wi-Fiに関しては賛否両論あります。
- ◎「無料でついてるのは嬉しい」「初期設定不要で便利」
- ✕「速度が遅い」「夜はつながりにくい」「VPNに対応してない」
ネット環境にこだわりがある人や在宅ワーク勢には、やや物足りない性能です。速さや安定性を求めるなら、自分で回線契約した方が快適でしょう。
リブリはやばい

検索候補にも出てくるこのワード、「リブリ やばい」。
実際のところは、「クラブが強制加入で高い割に使わない」「管理会社の対応が微妙」といった不満がネット上に多く、“やばい”=めんどくさい、費用が高い、トラブル対応が不親切という意味で使われているようです。
物件自体は綺麗で便利な立地が多く、建物としては悪くないけど……「クラブ制度で損した」と感じる人が一定数いる、というのが正直なところ。
まとめ
「リブリクラブ」は、サービスとしては一見便利に見えるけど、その実態は「高いのに使わない」ことが多いサブスク制度のようなもの。
特に次のような人は要注意:
- コスト意識が強い人
- 自分で火災保険・Wi-Fiを選びたい人
- サービスをほぼ使わないと予想される人
とはいえ、一人暮らし初心者やトラブル対応に不安がある人には助かる場面もあるので、自分のライフスタイルに合うかどうかをしっかり見極めましょう。
📝あとがき(小説風)
あの日、何もわからずに「きれいな部屋ですね」と頷いて、サインした契約書。
ページの片隅に小さく書かれていた「リブリクラブ費用:2年分」という文字には、気づくはずもなかった。
Wi-Fiは遅く、サポートの電話は繋がらず、深夜の鍵紛失には一人で泣きながらタクシーを呼んだ。
でも、そんな日々も振り返れば少しだけ成長できた気がする。
これからリブリに住もうとしているあなたへ。
大切なのは、「自分にとって本当に必要なサービスかどうか」。
その一歩を踏み出す前に、ほんの少し立ち止まって考えてみてほしい。
未来のあなたが、後悔しない選択をできますように。


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